▲Page Top

糖尿病・高血圧症の障害の障害年金認定基準

血糖が治療や一般生活状態の規制によりコントロールされている場合には認定の対象となりませんが、併症の程度が認定の対象となります。

等級 症状
3級 インスリンを使用してもなお、血糖のコントロールの不良なもの(HbAlc8.0%以上の場合と空腹血糖値140mg/dl以上の場合)。

糖尿病・高血圧症の障害年金の申請事例(傷病名:糖尿病)

相談内容

全身の倦怠感、頻尿、手足のしびれがあり、気になって病院で検査を受けたところ、空腹時の血糖値が高いという結果が出ました。

糖尿病と診断され、その日から医師の指導による血糖コントロールを始めました。その後、3年通院しましたがコントロール不良となり、人工透析を導入しなければならなくなりました。

現在は週に3回、人工透析を行なっています。神経障害を合併していて、左目は失明してしまいました。

結果

申請の結果、健康診断の日を初診日とし、障害年金3級の認定を受けることができました。